うわさや、人伝えで、沢山の方から、ご心配を頂き、隠しておくのもかえって、
ご迷惑になると気づき、アップします。
うちの末娘リープが、先月、IMHA(自己免疫介在性溶血性貧血)という、1年後の生存率が
50%という病気であることが判明しました。

ネットで検索しても、ダックスは生き残ってる子がいません。
他犬種では、幸いにも合う薬がみつかり、長生きできている子もいます。
判明した直後は、泣き崩れ、『なんでリープのように良い子が!なんであの子が元気なのに!』と、
最低の人間になり、自分が嫌になりました。
この病気は、簡単に言うと、自分の免疫システムが、正常な赤血球を破壊していくものです。
貧血といっても、鉄分など、他の数値は全くの正常で、リープの場合は、赤血球だけが破壊されます。個々で症状が違う為、はっきりした治療法もなく、運良く、合う免疫抑制剤などが
みつかれば、生きていけるのですが。
残念ながら、未だ、リープには、合うものがありません。

今日は、再び、赤血球の数値が10%以下になり、危険(リープ自体は元気です)なので、
2度目の輸血となりました。
残念ながら、今回の輸血は、リープに合わなかった(適合検査済みですが、それでもNGが出ることがあります)ので、アナキフィラシーショックで、目の周りや鼻、耳に異常が出ました。
9割がた輸血済みのところで、中止してもらい、ショックをやわらげる為、
ステロイドの注射を打ち、帰宅しました。
帰宅直後、ヴィーナ達のご飯も盗む勢いで、ご飯を食べました。
なぜか、こういう状況でも、我が家の子達は元気で食欲旺盛です。
危険な状況というのが、見た目では、判断が難しいタイプなんです。
ただ、この病気は、伝染病ではありません。無理しない程度に、今まで通り、遊べるんです。
得意の波乗りも、ダッシュの写真も最近無かったのは、その為です。
でも、悔いの無いように、我が家では、できるだけお出かけをしています。
感染症が怖いので、外出を減らすタイプの方もいるようですが、
うちの主治医は、それなら飼い主も出かけちゃまずいってのと同じだから、関係ないと言ってます。
大型犬の子達は、人の役にも犬の役にもたって、もともと大好きだけど、今は感謝と尊敬でいっぱいです。
通院してる病院には、供血犬(輸血協力犬)として、リープに合うはずの子が10匹ほど登録しています。それでも、NGの時もあります。
もし、神奈川県大和市に通える方で、15キロ以上、6歳以下、去勢避妊済み、ワクチン狂犬病予防済みの子で、ご協力して下さる方は、メールフォームでご連絡お願いします。
詳細をお伝えします。
大切な愛犬の血を頂く立場で、こんなお願いは自分勝手だと言われると思います。
色々とご批判もあると思います。
しかし、わん友の方が、ご自分の日記にリープの輸血依頼までして下さり、
私が公表しないわけにはいかないので、あえて書かせて頂きました。
今のリープは、輸血さえすれば、普通の生活を続けられるんです。
1ヵ月後、輸血も効かず、薬も効かず、お空にいるキームのところへ行ってしまうかもしれません。
それでも、今は、必ず生き残ると信じて、やれることをやるしかないと思っています。
もう散々泣きまくり、リープの生命力を信じて、前向きに頑張る覚悟です。
私が悲しむと、龍之介をはじめ、他の子達も心配して体調崩しますから。
このような内容を書いて、言うのはおかしいですが、どうぞ皆さんご心配なさらないで下さい。
主治医も、この状況で、この目は、生きるって目だよって言ってくれました。
今後とも、黒ピカ一家と仲良く遊んで下さい。
プロフィール


『パパ〜!いくぜ〜!』 by 龍之介







それは日よけじゃなくてぇ・・・波乗りのボードですよ。オラフ





私のカメラがしょぼくて残念だ・・・

満々のクランチ。かっこいいぞぉ〜































公園から、カフェ『プラスわん』へ移動です。
』な、






























