まるこめ隊
黒くてぴっかぴか☆元気いっぱいの愛する子供達との日々

プロフィール

黒ピカ一家

Author:黒ピカ一家
【ダックスブラタンスムース黒ピカ一家】
★オラフパパ・オラフママ
★Olaf(オラフ)美人妻
   爆走大好き筋肉妻
1998年6月7日生まれの女の子
★龍之介(りゅうのすけ)子煩悩パパ
   黒ピカ一家のリーダー。
   1999年4月2日生まれの男の子
★Wiena(ヴィーナ)長女
   おっとり、遅咲き娘。
   2000年7月17日生まれの女の子
★Chiem(キーム)次女
   優しい子。すぐにゴロンして仲良しになる娘
   2000年7月17日生まれの女の子
   2006年3月23日天国へいきました
★Lieb(リープ)三女
   全て私が一番!負けず嫌いなママストーカー
   2000年7月17日生まれの女の子
★まんぷく丸:若作りオジジ
   1994年7月13日生まれの男の子
   元気に17歳を祝ったのに医療ミスで
   2011年7月25日天国へいきました。
★景虎(かげとら):どら息子
   まんぷく丸からのプレゼント。
   可愛すぎる暴れん坊
2011年7月15日生まれの男の子

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というわけで
8月末日、
パパの用事で、都内にでかけ、ちょうど隅田川花火大会と重なり、
オラフが痙攣起すといけないので、都内を避けて、埼玉へ寄り道。

いつもは、フラフラとショップを見るだけなのに。
この日、この子に出会った瞬間、「私の子だ!」って思ってしまいました。
オラフと出会い13年間。パピーを欲しいを思ったことはなかったのに、
まんぷく丸が、景虎に、「今、訴えとけ~!ママになってもらえ~!」って言ってた気がします。
悩んだ末、やはりお迎えに行くことにしました。
なんで、そうしたのか、今でも、自分がよくわかりません。
まんぷく丸の変わりとか、そういう気持ちではないんです。
まんぷく丸の変わりも、キームの変わりもいません。

オラフと龍之介、ヴィーナ、リープがいれば十分だったので、今後も、
新しい子を迎える予定はなかったのにな。

やっぱり、縁のあった子としか、言いようがありません。

ショップに来た当初の景虎。小さくて、お顔は、まるでヴィーナのパピー時代そっくり。


出会った時は、見た目もヴィーナ。性格もおっとりしていて、ヴィーナって思ってたのに。
お迎えした途端、豹変(笑)
超元気な、暴れん坊でした(><)・・・だまされた・・・
お店の人も、1週間経ってから、「お店でも、一番元気な子だったんですよぉ」って・・オイオイ(@_@)
最初は、こ~んなにヴィーナと大きさが違うのに、遊びたくてオモチャで誘ってます。
DSC_0116.jpg

カバンにもおとなしく入って、小さくて可愛かったなあ~
DSC_0068.jpg

現在、生後70日。うちの子になって3週間。既にふてぶてしさが・・・・
リープに足蹴りされたまま、ヘソ天で寝てます(^_^;)
DSC_0114.jpg

これ、パピー2匹飼ったわけじゃないですよぉ~
左から龍之介、リープ、景虎、ヴィーナ。
ワクチン待ち中。リープが伏せしたら、写真マジック!?で、景虎と同じ大きさ\(◎o◎)/!
親はうちの子達より小さいと聞いてるのですがぁ・・・
既に、生後61日で1.86キロ!
ちなみに、生後70日でヴィーナ2.4キロ、キーム2.2キロ、リープ1.8キロでした。
黒ピカ一家は、全員5キロ超え。リープが5.0ってことは・・・
景虎~!4キロ台ではおさまりそうにありません(T_T) こんな暴れん坊が大きくなったらどうしよ。

つくづく、オラフと龍之介のDNAって素晴らしいと、実感します。
まんぷく丸は、家族と思ってくれてからは良い子だったけど、それまでは、超ヤクザだったし。
よその子のDNAって・・・ダックスって・・・こんなに大変なんだぁ(T_T)
龍之介は、トイレも苦労なかったし、最初の夜泣き以外は、吠えを躾ただけで、特に
苦労しませんでした。
オラフは、最近、文句ばっかりうるさいけど、無駄吠え無しの子だし。
ヴィーナとキームとリープも、待てとかお座りとか、暴れる時は暴れて、おとなしくする時はおとなしく。
めりはりあって、良い子だったなぁ・・・・
今さらながらに、躾に悩む日々です。
DSC_0115.jpg

今日は、ららぽーと横浜で、黒ピカ仲間のゴン君、イル君とお茶してきました♪
双子みたいで可愛いでしょぉ~(*^o^*)
ゴン君も、イル君も、小さくて可愛いんです。太ったって聞いても4.5キロ。
年内に、景虎の方が大きくなる予感です\(◎o◎)/!
DSC_0113.jpg
イル君は、男オラフと命名しましたが、話かけると、ず~~~~~っとキュンキュンおしゃべりしてくれます。
ゴン君は、弟分なのに、冷静で、イル兄ちゃんがキュンキュン言ったり、走りまわってるのを、
クールに無視(笑)
イル君とは、いつまでも、おしゃべりしたくなっちゃいます♪♪♪

生後70日。うん★は、ケージでするようになりましたが、チッチは、遊んでる時は
やりたい放題(><)
犬嫌いのオラフのシッポを追いかけてカミカミ(-_-#) なんでも目の前のものに噛み付くスッポン状態。
私の腕をペロペロして、おなか空いてきたかなぁ?と、思った瞬間、「カプッ!」って・・・
噛みやがった\(◎o◎)/!
もちろん、容赦なく躾中です。が、叱っても、M男らしく、懲りない性格(^_^;)
ほんとに、これからも、手をやきそうな暴れん坊 景虎でした・・・
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よろちくでし!
kage110911005.jpg

ちょっと、ブログをアップする時間がなくて、時間だけが経ってしまってます。

オラフと出会って13年、パピーを見て、可愛いと思っても、自分の子にしたいなんて
思ったことなかった。

なのに、コイツに出会った瞬間、『私の子だ!』って思いました。
これが、【縁】ってやつなんでしょうかね。

またゆっくり、紹介したいと思います。

今回は、お披露目で、犬友のム~(?)パパさんが撮影してくれた、生後56日での
初整列写真です。

この日は、まんぷく丸の49日でした。まんぷく丸も、可愛がってくれるかなぁ

新生黒ピカ一家も、皆さんよろしくお願いいたします。

7月15日生まれの暴れん坊 『 景虎 』(かげとら)です。
最期の主役
7月25日昼
まんぷく丸が、天に昇ってしまいました。

まだ、元気だったのに。まだまだ長生きできたのに。

7月24日夕方、水を吐いたので、念の為、病院へ行きました。
主治医が手術中とのことで、軽い気持ちで、別の獣医に診てもらいました。
これが大きな間違いでした。
担当医は、私の説明をちゃんと聞かず、まんぷく丸の症状と全く違う、強い注射をうちました。
食欲もあり、朝ご飯も完食し、消化済み。下痢もしていない。
ただ、飲んだ水を吐いただけなのに。

30分ほどで、まんぷく丸は、下半身が麻痺しだし、その後も夜中まで2回通院。
一晩中、看病しましたが、呼吸は苦しくなるばかり。
翌朝も、通院。
そして、心配して仕事を遅らせてたパパを見送ったかのように、昼、私がなでる時には、
ほぼ半身が麻痺し、冷たくなり、苦しんで
最期に、大きく息をして、死にました。
死ぬ直前に、心臓が小さく振動するのがわかりました。

まんぷく丸は、担当医に殺されました。通常の治療では、絶対にやらないことです。
主治医なら、やらなかったこと。そして、主治医に説明すると、担当医からの話が違ってました。

できることなら、担当医に同じ苦しみを味あわせて殺したい。
残された子達がいるから、犯罪者にはなれず、
担当医に診てもらわなければよかったという罪悪感と、まんぷく丸への申し訳ない気持ち。

今まで、軽い症状なら、主治医でなくても、担当医がカルテをよく読んで、前歴を検討して、
主治医と同じ飲み薬を1回分だけ出したり、そういう診察しかしてませんでした。

今でも、こうしてブログにするのは、とても辛いのですが、
まんぷく丸が、忘れられちゃったんじゃないかと、寂しいと思うので、頑張ってアップすることにしました。



亡くなった当日、お仕事にもかかわらず、県外から、夜に、かけつけて下さった犬友さん達。

翌日の葬儀は、平日だというのに、予想外に沢山の方達が、他県からもかけつけて下さり、
家には、部屋中を埋め尽くすほどの、大量のお花。

まんぷく丸は、とっても喜んだと思います。そして、どんなに可愛がって頂いていただのか
思い知らされました。

葬儀場では、始まる前に、冷たくなったまんぷく丸を抱っこしていました。
来てくれたワンコ達には、私についてしまった死臭がわかるようで、皆クンクン不思議そうでした。

火葬後には、葬儀の担当者が17歳とは思えないと、驚くほど、白く綺麗で立派な骨が沢山、残りました。
どこも異常がなかった証明です。
主治医も、肺も心臓も立派すぎると言っていました。

沢山、弁護士さんにも相談にのってもらい、何度も病院へ話し合いに行きました。

日本の法律では、犬は物扱い。裁判を起しても、勝っても、被害者の私達が大金を払うことになります。
あいつも殺人犯にはなりません。

それに、その病院は、リープを救ってくれた主治医がいるところ。とってもとっても悩みました。
リープの転院は、とても難しいから。

そして、主治医は、自分がちょっとでも診ていればと、後悔し謝罪してくれました。

そして、今でも、行くのは辛いのですが、もう二度と主治医以外では、その病院では診せないことにして
今後も通院するしかないということ。あれからは、パパがいつも一緒にいてくれますが。
今後は、パパがいなくても、行かなければいけないでしょう。

出会った頃、どうしていいかわからず、いつも黒ピカ一家と離れて、一人部屋の隅にいた、まんぷく丸。
晩年は、目が見えなくなっても、皆の気配が部屋にないと、上手に廊下を歩いて、探しにきて、
私と、黒ピカ一家全員とくっついて、一緒にいました。

お出かけの時も、雰囲気で理解し、自分でお部屋から出てきて、服を着せると、
抱っこされるまで、おりこうに待っていました。

パパとしか寝なかったのに、私の腕枕に来て、寝るようになりました。
横で寝言を言いながら、寝てるまんぷく丸をなでたり、抱きしめられたことは、
出会った当初からは、想像もつかず、本当に夢のようで、とっても幸せでした。

一生、わかりあえなくても、抱っこできなくても、
元気でいてくれれば、それでいいと思っていたのですから。

自分を見失い、コントロールができず、霊的能力のある知人に相談しました。
すると、私の話だったはずが、まんぷく丸が色々話しかけてくれてるようで、
まんぷく丸と沢山お話できました。

パパじゃなくて、私のそばに居たかったこと。そこは危ないよとか、教えたこと。
沢山お出かけして、話しかけたこと。
私が抱っこしてくれるのが大好きだったこと。
まんぷく丸は、私の息子として、心が通じていたようです。
嬉しかった。   そして、申し訳なかった。

これからも、一緒について行くからって。お気に入りのカフェに皆で行こうって。
最後になってしまった旅行も、とても楽しかったようで、また行こうって。

あれから、お気に入りのカフェには、行くたびに、数回しか会ったことのないお客さんにも、
『おじいちゃんは?』と聞かれ、説明するのが辛かったけど、同時に、
それだけ、まんぷく丸は、沢山の方達に、可愛がられていたのだと、自慢の息子だと、誇りに思います。

そして、オラフ・龍之介・ヴィーナ・リープを責任持って最後まで一緒にいることが
まんぷく丸への償いにもなるかもしれないと、前を向く努力を始めました。

今でも、今年のお誕生日祝いに、とっても嬉しそうなお顔で、皆さんにお祝いして頂いた
楽しかった時が、目に浮かんできます。

引き取ったばかりの頃は、5分と、カフェにいることすらできず、ガウガウ噛み付き、安楽死もすすめられるほど
パニックだった、まんぷく丸。
そんな時でも、ずっと暖かく、助けてくれて、見守ってくれた皆さん
黒ピカ一家の一員として、いっぱい可愛がって下さった皆さん

本当に、本当に、ありがとうございました。
うまく書けないけど、報告でした。

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