夜の検査を待たず、早退して、検査に行きました。
ちょっと寒かったし小雨も降ってたので、残りの黒ピカ一家は留守番。

可愛いでしょ?

病院が開くの待ってるリープです。
こんなに可愛くて、賢くて、とっても良いコなのにな・・・
6回目の輸血から3週間目。
予感的中。確実に赤血球の数値は下がっていました。
いつもなら、30分で検査結果をもってくる先生なのに、1時間経っても出てこない。
院長が気にして呼びに行ってくれたら、先生も、今後を悩んでいたんだって。
13%というと、すでに来週までもつかわからないので翌日輸血でもいいのですが、
様子がおかしくなったら、早めるということで、来週、7回目の輸血になりました。
今まで、大型犬さん達から、毎回200MLの大事な血液を頂いてきました。
今回は、半分の100MLにして、リープの体内で作る気を出すか様子を見ようということに。
同じ犬から何回も輸血してもらえないので、今回は、小さい子からもらうことになりました。
10キロ前後のコ。
先生も、色々と先生の患者さんを思い浮かべ、あのコはどうかな。このコはどうかな。。。と
話してるうちに、私の頭に浮かんだのは、昔から仲良しのダックス。
お願いするのは、かなり迷いました。
でも、勇気を振り絞ってお願いすると、きっと心配でしかたないだろうに、
快く協力してくれました。
いつも、私と出かけるのは遊びだから、似た車を見ると、近づいて乗ろうとしてくれるほど
好かれてるのに。
今度は、嫌な事するから、嫌われちゃうかな・・・
プロフィール